【英語学習を“今”やめるべき人、続けるべき人の違い】~時間投資で考えるキャリア戦略~
英語学習をやめるべきか迷っているあなたへ

英語学習を続けるべきか、やめるべきか。
・TOEICの点数は上がったのに、仕事では使わない
・英会話スクールに通っているが、成果を感じない
・副業に時間を回した方が収入につながりそう
・家族との時間を削ってまで続ける意味があるのか迷う
・そもそも「なぜ英語を頑張っているのか」分からなくなった
英語が嫌いになったわけではないけれど、、
でも、“今これを優先すべきなのか”と立ち止まってしまうこと、ありませんか?
英語学習を続けているのは素晴らしいことです。
ただし問題なのは、
「明確な目標が見えず、なんとなく続けている」ことです。
目的が曖昧なまま学習に時間を費やしていると、
⚠️ 中途半端なスキルだけが残る
⚠️ 他に伸ばせたはずのスキルを逃している可能性がある
⚠️ 3年後に「結局何も変わらなかった」と後悔する
このような状態に陥ってしまうかもしれません。
『英語って、話せるようになった方がいいよね。』
『人に誇れる資格やスキルもないし、英語だけでも頑張ろう。』
英語学習に至る過程は人それぞれ違いますし、何事もチャレンジする気持ちは大事です。
大事ですが、、時間は有限です。
何かを選ぶということは、
同時にそれだけの時間を費やして、
何かを手放すということ。
私はこれまで、英語にまつわるさまざまな経験をしてきました。
✅ 学生時代から“話せる英語”を重視して学習
✅ 日常英会話レベルを早い段階で習得
✅ 組織の中で英語を武器にした経験
✅ TOEICスコア向上
✅ 英語×キャリアの視点でブログ発信を継続
英語学習に時間を投資し、
そのたびに迷い、揺れ、葛藤し続けてきた当事者です。
だからこそ断言できます。
英語学習は「誰もが無思考で続けるべきもの」ではありません。
大切なのは、
英語スキルを身につけることがあなたにとって意味のあることなのか。
英語を、あなたの人生戦略の中でどう位置づけるかです。

本業は会社員の40代ブロガー。
自衛隊や複数の民間企業など、通算7度の転職を経験し、
その過程でさまざまな業種において英語をビジネスの現場で活用。
「今ある英語力を職場でどう活用するか」など、
英語×キャリアを軸にした働き方について記事を綴る。
この記事では、
英語を“今”やめるべき人と、続けるべき人の違いを
時間投資という視点から整理します。
この記事を読むと、以下のようなメリットを得ることができます。
✅ 英語学習を続けるかどうかの判断基準が明確になる
✅ 副業や他のスキルとの優先順位を整理できる
✅ 「なんとなく学習を続ける」状態から抜け出せる
✅ 自分で決めたという納得感を持てる
つまり、これまで学習にかけていた迷いが、明確な目標、そして行動に変わります。
あなたにとって今、貴重な時間を投資すべきものは何なのか。
それを一緒に整理していきましょう。
英語学習を続ける意味が分からなくなる瞬間
英語学習は、多くの人にとって「正しい努力」に見えます。
自己投資。
自身の市場価値向上。
将来の選択肢を広げる手段。
だからこそ始めたはずなのに、
ある時ふと、こう感じる瞬間が訪れます。
『これ、本当に今やるべきことなのだろうか。。。』
そのきっかけは、たいてい小さな違和感です。
仕事で活かせない現実

TOEICの点数は上がった。
語彙力も伸びた。
リスニングも以前よりだいぶ聞き取れる。
でも、職場では一切使う機会がない。
会議も日本語。
資料も日本語。
海外とのやり取りもない。
このような状況では、
『英語は所詮、「趣味」や「自己満足」』
このように感じてしまうのも無理はありません。
なんの評価にも直結しないのであれば、
継続のモチベーションを失ってしまうのは当然です。
副業や他スキルとの比較

最近は以下のような副業・スキル構築などの情報が飛び交っています。
💻 プログラミング
🎥 動画編集
📝 ライティング
📱 SNS発信
なかには、数ヶ月で収益化できる可能性のある副業も目に飛び込んできます。
英語は習得まで何年もかかる一方、
こういった副業は数ヶ月で成果が出る可能性だってあります。
そう考え始めると、
『今この時間を英語学習に費やすのは合理的なのか?』
という疑問が芽生えるのは当然です。
家庭やライフステージの変化

独身の頃は自由に使えていた時間が、
子育てや親の介護、仕事での役割や責任の増加に伴い、あっという間になくなっていきます。
なんとか時間を捻出すれば、平日でも30分〜1時間くらいは確保できるかもしれません。
ですが、妻(夫)や子どもの話し相手、
仕事の疲れなどが積み重なると、
その時間すら削られていませんか。。?
英語を学習すること自体は"悪い”わけでもないのです。
あなたが嫌がっているわけでもないでしょう。
でも、あなたの中での優先順位はどうでしょうか?
仕事や家庭のことを全無視して毎日勉強し続けることができますか?
目的が曖昧なまま続けている違和感

最初のうちは、
・海外で働きたい
・外資系企業に行きたい
・話せるようになりたい
という明確な動機があったことと思います。
でも今はどうでしょうか。
「なんとなくやめるのももったいない」
という理由で続けていないでしょうか。
このような時こそ、考えるべきターニングポイントです。
英語学習が無意味なのではありません。
目的が曖昧なまま続けることが良くないのです。
あなたの貴重な資産である時間が失われていきます。
あなたの努力が足りないのではなく、
今後のキャリアを見据えた判断軸が整理されていない状態かもしれません。
英語は“コストが見えにくい投資”である
英語学習を継続することの難しさは、「効果が分かりにくい」ことにあります。
副業であれば、収益という数字で成果が見えることもあるでしょうし、
仮に全く収益が見込めない場合は、
その時点で"やめる"、
もしくは"別の副業に切り替える"という決断を下しやすいです。
でも英語学習はどうでしょうか。
単語を覚えた。
音読を続けた。
リスニングも少し聞き取れるようになった。
各種資格試験に挑んでいる方は、
それが英検の合否やTOEICスコアという形で、今の能力がある程度可視化されます。
それでも、今の生活が劇的に変わるわけではありません。
もちろん、外資系企業や一部の日本企業では、
たとえばTOEICのハイスコアなどを条件に昇進したり、
海外部門に異動できたり、
結果として月収・年収アップにつながることもないわけではありません。
ですが、それは実務で使える英語力を身につけた場合の話ではないでしょうか?
この点については以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方は一度ご参照ください👇
【TOEICスコアがなくても採用された理由】|企業が本当に見ていた“評価ポイント”とは
英語の本当のコストは「時間」

英語にかかる最大のコストは、実はお金ではありません。
💸 参考書などの教材費
💸 オンライン英会話の月額課金
💸 スマホアプリの課金
これらは確かに、目に見える出費です。
しかし、それ以上に"痛いコスト"が実は、、
その時間で得られていたかもしれない収益です。
仮に英語を毎日1時間勉強している人は、
年間で約365時間費やしている計算です。
それだけの時間を副業に充てれば、
新しいスキルが1つ身につくかもしれませんし、
副業の種類と相性によっては月数万円ほどの収益を得られているかもしれません。
国家資格の勉強に振り向ければ、
昇進や転職に直結する可能性も出てくるでしょう。
英語学習は決して悪い投資ではありません。
ただ、習得までにある程度の時間を要し、
他の選択肢を同時に選べないという状況に陥りがちです。
英語は“長期回収型”である

英語学習は例えていうなら短距離走ではなく、マラソンです。
数ヶ月で劇的に変わることは稀。
数年かけて、じわじわと効果が表れます。
🌎 突然の海外案件
🌎 外資との取引
🌎 転職時の応募可能求人の増加
こうした目に見える変化は、すぐには出てきません。
だからこそ、迷いが生まれるのです。
今は全く使っていないのに、本当に勉強を続ける意味があるのか?
こういった疑問は生まれて当然です。
ただし、短期投資の物差しで長期投資を測ってはいけません。
投資としての英語を再定義する

英語学習を続けるかやめるかで迷う人の多くは、
⤵️ 明確な目標がない
⤵️ でもやめるのも怖い
⤵️ だから惰性で続けている
という状態ではないでしょうか?
これは最も時間コストが高いです。
なぜなら、
⚠️ 時間は使う
⚠️ 大きな成果が出ない
⚠️ 判断も先送りする
という、“トリプルロス"が発生しているからです。
英語学習を続けるのであれば、
「なんとなく続ける」ではなく、
・何のために
・いつまでに
・どのレベルを目指すか
を明確にする必要があります。
英語学習に費やしている時間も立派な投資です。
英語を“コストが見えにくい投資”として認識した瞬間、判断は冷静になります。
やるか、やめるか。
その前に、
どれだけの時間を、何のために使っているのか。
ここを整理することが、次の判断につながります。
英語を“今は”やめてもいい人の特徴
英語学習をやめることは、逃げではありません。
むしろ、
優先順位を自発的に選び、貴重な時間を他の投資に振り向ける行為です。
ここでは、「今はやめる」という判断が合理的になり得る人の特徴を整理します。
特徴① 明確な“短期戦略”を持っている人

もし今、
・副業で月5万円を目指している
・半年以内に転職する予定
・特定の資格取得が昇進条件になっている
といった明確な目標があるなら、
そちらに時間を一点集中させるのは賢い選択です。
英語は長期投資です。
短期で結果を出す必要があるフェーズでは、
『あれもこれも』などという時間の分散はリスクになります。
たとえば、
副業を立ち上げる初期段階で、
英語学習にも毎日1時間使うとしたらどうでしょう?
この結果、どちらも中途半端になりかねません。
であれば、
まずは3ヶ月だけ副業に全振りし、
英語は最低限の"維持モード"(1日10分音読するなど)にします。
こうした時間軸に対する判断は、むしろ合理的です。
特徴② 生活の安定が最優先のフェーズにいる人

⤵️ 家計が逼迫している
⤵️ 精神的に余裕がない
⤵️ 仕事の負荷が高い
このような状態で英語学習の長期投資を続けると、心身の負担になりかねません。
自己投資は、
自身の生活に余裕があるときほど効果を発揮します。
足場が不安定なまま投資を積み上げても、
不安に押しつぶされてしまう可能性があります。
まずは生活基盤を整えることです。
それでも、どうしても自己投資に取り組みたいのであれば、
比較的短期で成果の出る副業などを最優先すべきです。
英語学習は、生活が安定してからでも遅くありません。
特徴③ 学習目的が曖昧になっている人

「やった方がいいから。」
「やめるのがもったいないから。」
この理由で続けているなら、
一度やめるのも選択肢です。
英語が本当に必要なのではなく、
“英語をやっている自分”に安心している可能性もあります。
目的が曖昧なまま続ける努力は、
モチベーションを失いやすいものです。
いったん距離を置き、
・当初の学習目的とずれていないか
・今、本当に必要なのか
を考え直してみることです。
やめる=失敗ではない

英語学習は一度やめても、ゼロには戻りません。
基礎文法が理解できている。
ある程度の語彙がある。
発音の感覚が残っている。
この状態であれば、学習をいったんやめても、
再開はスムーズです。
重要なのは、
永久にやめるのではなく、フェーズを変えること
です。
英語をやめると聞くと、
「逃げることだ」
「継続できなかった」
「意志が弱い」
などという、マイナスイメージを持つ人もいます。
しかし、時間は有限です。
何かを選ぶということは、
何かを捨てるということ。
英語をいったんやめることが、
人生全体の最適化につながるなら、
それは立派な選択です。
英語をやめてもいい人とは、
英語を軽視している人ではありません。
自分の今の状況を自覚し、優先順位を選び直せる人です。
それでも続けたほうがいい人の特徴
英語を“今はやめてもいい人”がいる一方で、
迷いながらも手放さないほうがいい人もいます。
ここを見誤ると、
数年後に後悔する可能性があります。
続けるべき人① 5年以上同じ組織にいる可能性が高い人

英語は“じわじわ効く”スキルです。
すぐに評価されるわけではありません。
しかし、組織に長くいる人ほど、その恩恵を受けやすいものです。
例えば、
💡 海外取引先とのやり取りが突然始まる
💡 海外資料を読める人が必要になる
💡 外国人社員の窓口役を任される
こうした場面は、予告なく訪れます。
そのとき、
「少しでもできる人」と
「全く触れてこなかった人」では、
当然、扱われ方も役割も変わります。
役割が変われば、評価も変わります。
仮に今、英語を使う機会がなかったとしても、
今後、その組織に残ることで少しでも"英語ポジション"が生まれそうなのであれば、
英語学習は継続する価値があります。
続けるべき人② 将来の選択肢を減らしたくない人

英語は攻めの武器というより、
”選択肢を減らさないための保険”でもあります。
転職市場では、英語力があるだけで、
応募できる求人の幅が広がります。
実際に毎日使うかどうかは別問題。
「英語可」の条件があるだけで、
選べる世界が変わりますし、何よりご自身の視野が一気に開けてきます。
今は転職しなくても、
『将来どうなるか分からない』
『今の会社に一生いられる保証はない』
そうお考えであれば、
英語スキルを磨いておきましょう。
続けるべき人③ “迷いながらも気になっている人”

ここが意外に重要です。
「英語をやめよう」と考えているのに、
実は完全に手放せなかったり。。
気づけば英語系の情報を見ていたり、
英語ができる人に少し憧れを持ったり。
それは、
心のどこかで"必要性"を感じている証拠です。
うまく言語化できてないだけで、
「英語が嫌いじゃない」どころか、
本当は「英語が好き」なのかもしれません。
そこを曖昧にせず、英語に対する思いを解きほぐしてみましょう。
『好きこそものの上手なれ』とは良く言ったもので、
“好き"は"継続"の最高の味方です👏
英語に限った話ではありませんが、
好きで続けていることは、多少時間がかかったとしても成果に結び付きやすいものです。
今の職場で全く英語を使う機会がないとしても、
転職を見据えて英語スキルを高めておく方が、トータルで見れば人生にはプラスになります。
続けるなら“戦略的に”

ただし、
英語学習を続けると決めたのであれば、
“なんとなく続ける"ではなく、
しっかりとした「学習設計」が必要です。
✅ 最終的に目指すゴールはどこか
✅ そのためには、いつまでにどのレベルを目指すのか
✅ 毎日・毎週、何をどれくらいやるのか
学習の途中でモチベーションや方個性を見失わないよう、
定期的に見直せるような学習計画が必要です。
学習を続けること自体が目的になってはいけません。
英語はあくまでもあなたの夢や目標を実現するための手段です。
英語と副業、どちらに時間を使うべきか
英語学習を続けるべきか迷うとき、
その代わりの選択肢として最近、候補に上がるのが、
「副業」とそれに伴う「専門スキル」です。
現代の副業は、以下のように選択肢が豊富です。
💻 プログラミング
🎨 Webデザイン
🎥 動画編集
📝 ライティング
📱 SNS発信
それぞれを基礎から学ぶことでプログラミングスキル、Webデザインスキル、ライティングスキルなどの専門スキルを身につけることが可能です。
これらのスキルを効率的に学べば、数ヶ月で収益化できる可能性もあります。
それに比べると、英語はリターンを得られるまでの道のりが遠いです。
「何年もかけて、本当に回収できるのか?」
このような疑念を抱いてしまうのも仕方がないことです。
投資の性質が違う

まず整理しておきたいのは、
英語と副業は“投資の性質”が違うということです。
英語は、
・長期投資
・じわじわあとから効果が出てくる
・本業/副業問わず汎用性が高い
副業は、
・比較的短期回収型
・即金性がある
・市場変動の影響を受けやすい
どちらが正しいかではなく、
「今の自分に必要なのはどちらか」という視点が大事です。
少し自分に問いかけてみてください。
今あなたが本当に欲しいのは、
・3ヶ月後の収入ですか?
・3年後の広範な選択肢ですか?
まず家計に余裕を持たせたいのであれば、
短期回収型の副業が理に適っているでしょう。
将来の転職リスクに備えたいなら、
英語学習の積み上げが合理的かもしれません。
とるべき選択肢は、その時々のあなたの状況によっても変わってくるはずです。
両立は可能か?

一方で、「どちらもやる」という選択もあります。
ただし、時間は有限です。
仕事があり、家庭があり、
自分の体力も有限。
どちらも本気で取り組むには難しいでしょう。
だからこそ、
⏰ 『今は副業7割、英語3割』
⏰ 『今は英語維持、空いた時間に副業』
⏰ 『3ヶ月だけ副業集中、その後成果によって再検討』
などなど、状況に応じて"適切な配分”を考える必要があります。
この場合、"どちらも中途半端で全く成果が目に見えない"というリスクがあることも考えておかねばなりません。
なんとなく英語を続け、
なんとなく副業にも手を出し、
どちらも中途半端に。
これこそ、時間の浪費であり、避けねばならないことです。
両立すると決めたのであれば、それぞれの時間配分を明確にし、
限られた時間の中でムダがないよう効率的にスキル習得できるよう努めましょう。
まとめ:0か100かで決めなくていい
英語を続けるか、やめるか。
多くの人が、この二択で悩みます。
悩んだ末に、あいまいなまま、はっきりとした決断を下せないことも。。
極端な決断が、迷いを深める

「やるなら本気で」
「やめるなら完全に」
“ゼロヒャク"で考えると、判断は重くなります。
そして重くなるほど、
決められなくなります。
その結果、
なんとなく続ける。
なんとなくやめる。
どちらも、悔いが残ります。
選択肢は“グレー”でもいい

迷うくらいなら、
はっきり決められないのなら、
“どちらも少し残せばいい"のです。
例えば、
📝 週5日やっていた学習を週1日だけにしてみる
📝 TOEIC対策はやめて、音読だけ維持する
📝 3ヶ月だけ副業に集中し、英語は「一時休止」
こうした「縮小」や「保留」も、立派な選択です。
人生は長期戦です。
途中、一休みすることがあっても、また再開できますし、
諦めなければチャンスはいくらでも転がってきます。
かくいう私自身、20年ほど英語に向き合ってきましたが、
“まったく英語に触れなかった"期間が2〜3年なんてのもザラにあります。
語学学習は英語に限らず、基礎文法や必須単語をいったん身につけてしまえば、
少しくらい離れていてもまた勘が戻ってきます。
“基礎固め"が終わっているのであれば、場合によっては少し距離を取る勇気もアリかもしれません。
結論:大事なのは“自分で決めたかどうか”

英語を続けるかどうか。
正解は人によって、その時々の状況によって違います。
でも一つだけ、共通して言えることがあります。
それは、
自分で決めた選択は、後悔が少ない
ということです。
⚠️ SNSなどの情報に惑わされてダラダラ続けてしまう
⚠️ 周囲の同僚の声に流されてやめてしまう
これが一番後悔を生みます。
現時点で迷いなく決断できるとしたら、
その人は、
『今の自分に何が必要か』
今後のご自身のキャリア形成をしっかり見据えることができて、
かけるべき時間の優先順位まで見えている人だと思います。
ここがすべてです。
ですが、それをパッと決められる人はそう多くはいません。
人生を真剣に考えているからこそ、大いに迷うこともあります。
もし一人で整理するのが難しいと感じたら、
60分の対話の場も用意しています。
英語・副業・転職などテーマは問いません。
今とるべき優先順位を整理したり、なかなか言語化できない悩みを『見える化』する手伝いもできます。
詳しくは以下のページをご覧ください👇
「まずはメールでちょっとした相談を」のような形でも構いません。
👇以下のフォームからお気軽にお問合せください。
当ブログでは他にも、習得すべきスキルをどう今後のキャリアにつなげていくか、
という視点で記事を書いています。
『スキルをどのように活かしていけばいいか分からない』という悩みをお持ちの方は、
参考にしていただければと思います。





